単位円上の点を動かして、各変換が
どんな「移動」なのかを目で見て理解しよう。
スライダーで角度 θ を変えると、元の点と変換後の点がリアルタイムに動きます。
角度を反転(時計回り)すると、x軸を折り目にして下に折り返す操作になります。
ヨコ(cos)は変わらず、タテ(sin)だけ符号が反転します。
180度ぐるっと回ると、円のちょうど反対側に来ます。
ヨコもタテも両方とも符号が反転します(右上→左下)。
180°から θ を引くと、y軸を折り目にして左へ折り返した場所に来ます。
タテ(sin)はそのまま、ヨコ(cos)だけ符号が反転します。
90° − θ は「余角」です。直線 y=x(45°の線)を折り目にした折り返しになり、x座標とy座標が入れ替わります。
30°の点 → 60°の点に移ると、長い辺と短い辺がチェンジ!
90°進めると、反時計回りに90°回転する操作になります。
タテとヨコが入れ替わりますが、左上に行くのでcos(ヨコ)はマイナスになります。